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2018/12
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堆肥のあれこれ
今年の畑の準備をするに当たって
完熟堆肥をまず手に入れなくてはいけないことに気が付き
今頃になって色々検索、去年せめて堆肥の材料を仕込んでおくのだったな〜と反省しておりますが、
今やネットで調べると完熟堆肥まで売られているのですね。
でも完熟と言っても完熟していないものが圧倒的に多いらしく
特に動物系材料の堆肥は気をつけた方が良いようです。
アメリカでは水増ししていないかなり純度の高い馬糞、牛糞を発酵させた物があって
時間はかかるけれど自分で栄養価の高い堆肥を作ることが出来ました。
日本では安全性が確認できない動物由来の堆肥は使いたくないので、
探しているのは基本植物由来中心です。
で、去年のお勉強から分かったことは日本ではイネから採れる材料が優秀なようですね。

米ぬか、もみがら燻炭、は使ってみて良い感触だったので
今年は堆肥の主材料としてもみがらを使ってみたいと思っています。

もみがら堆肥+腐葉土+米ぬか+もみがら燻炭

もみがらと米ぬかを買えるところを探しているうちに気が付いたのは
北杜市で買わなくても良いよね〜と言うこと。
安曇野方面にはしょっちゅう出かけるのだし
放射能汚染の少しでも薄いエリアで分けてもらう方が上策ですね。
(高い山を越えると降り注いだ放射能の量がぐっと減ります。)
出来たら九州、四国、に発注をかけたいのです。
実際に一番放射能の影響を受ける腐葉土は去年から四国の会社にお願いしています。

実際には以前有機玄米を頼んだことがある石川県の稲作農家に籾殻と米ぬかは発注することになりました。
今年は作るのが間に合わない 完熟もみがら堆肥は佐賀県の堆肥やさんに発注をかけました。

堆肥の材料、覚え書き

なるなる菌40リットル

土耕菌ナルナル

米ぬか/肥料用 20kg


「無農薬米・有機栽培米の籾殻10kg」


完熟堆肥(モミガラ堆肥)
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プロフィール

applefairy us

Author:applefairy us
私達が長い海外生活から日本に帰国して一番に思ったことは
「好きな山の近く、自然の風と光をたくさん受け止められる場所で暮らしたい。」でした。
でも年齢的に厳しい自然環境で暮らすのは無理なので、「居心地の良い家を建て穏やかな生活を送りたい」というのが本音です。
そんな贅沢とも思える条件をかなえる場所があるでしょうか?
若い頃から馴染みのある八ヶ岳山麓にそう言う場所を探す事から私達の終の棲家作りが始まりました。

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