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冬のご近所観光1 美術館2件
冬の美術館巡りをしようと思っているうちに春が来そうです。
もっとも冬は閉館になってしまっている美術館が多いのです。
まずはこの冬リニューアルオープンした中村キースへリング美術館から。
小淵沢に向かう道沿いにとっても目を引く建物なので前々から気にはなっていました。
中村キースへリング美術館はキース・ヘリングのコレクションのみを展示する、世界で初めての美術館です。
でもニューヨークという都会で息づいていたポップアートの世界が
なぜ八ヶ岳南麓という環境を選んで美術館を作ることになったのかちょっと不思議?
コレクションを始めた中村さんも一体どういう人なんだろう?
と言う疑問を持ちつつ入ってみました。

ポップな作品が映えるようなすっきりした空間が贅沢に作られています。
もちろん内部は撮影できないので作品はWEB上で眺めてね。
建築家 北川原温の設計による「光と影」を表現した空間が美術館の内外に展開されています。

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キース・ヘリング Keith Haring (米国ペンシルヴァニア州出身。1958年―1990年)
キース・ヘリングは、アンディー・ウォーホルやバスキアなどと同様に、
  1980年代のアメリカ美術を代表するアーティストです。
  1980年から86年の間には、次々と展覧会が開催され、国際的にも高く評価されました。

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八ヶ岳が選ばれた理由は WEBサイトから抜粋

キース・ヘリングの作品は他民族大都市であるニューヨークというひとつのカオスから生み出されたポップ・アートであり、自然や緑といった 言葉とはかけ離れた作品群ですが、大都市が生み出す無数の「生」のエネルギーと、八ヶ岳の自然が宿すエネルギーや縄文時代の遺構が発する 生命力に通底する力強さと純粋な感性が向き合う場として、この地が選ばれました。

だそうです。

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中村キース・ヘリング美術館館長  中村和男さんのプロフィール
も帰ってから調べて分かりました。
北杜市に研究施設を持つシミックという製薬会社の代表取締役です。
シミックは北杜市にある県の薬物植物園のスポンサーともなっています。
豊富な資金を文化的な事業に注ぎ込んでいるようです。

また美術館学芸員は八ヶ岳エリアから発掘される縄文土器との類似性も感じているようです。
始めのくらーい部屋には国宝に指定されている縄文土器のレプリカたちが展示されていました。

外に出ると冬の八ヶ岳の青い空が広がっていて
あのポップな線と色は八ヶ岳に似合っているように感じました。
中村キース・ヘリング美術館を奥に入っていくと別荘地になっています。
小淵沢周辺はあまり入り込んだことがないのでちょっと散策してみました。

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次なる美術館に向かう途中、お蕎麦をいただくために富士見高原スキー場へよりました。
左は夏になると“とんでもユリ畑”になる白樺林です。
細々と雪が付いているゲレンデにはそれでも人がちらほら。

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スキー場のレストランで出てくるにしてはとってもまっとうな手打ちソバでした。
私はキノコ汁そば。キノコだけと思いきや鶏肉もばっちり入っていました。

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八ヶ岳美術館で開催中の“斉藤嶽堂 写真展 八ヶ岳のフクロウ/神威の在処”
八ヶ岳のフクロウと北海道のエゾフクロウ、シマフクロウ、オオワシなど迫力のある猛禽類たちを
眺めてきました。
160224フクロウ写真展

斉藤嶽堂さんは長野・山梨両県の八ヶ岳に住むフクロウの保護活動も行っています。
今年四月から萌木の村内にプライベートギャラリー「ふくろうの里」を開設するそうです。
楽しみ!

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この美術館も冬にしか来たことが無いな〜〜。
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(非公開コメント受付中)

たしか
この方のイラストのTシャツが
家にも1~2枚有ったような・・・・
美術館があちこちに有って良いですね~

萌木の村にできる「ふくろうの里」は楽しみなんじゃないですか?(^^♪
現代アートに疎いので
実は八ヶ岳に来るまでキース・ヘリングを認識していませんでした(^^;
人型いっぱいのイラストは見たことあるような気がしますが
Tシャツ持ってるんだ!けっこうポピュラーなのですね。
美術館の説明の"夢と希望”はあまり飲み込めていないのですが
キース・ヘリング独特の人型のでかいオブジェなんかが庭にあったら楽しいかも?
プロフィール

applefairy us

Author:applefairy us
私達が長い海外生活から日本に帰国して一番に思ったことは
「好きな山の近く、自然の風と光をたくさん受け止められる場所で暮らしたい。」でした。
でも年齢的に厳しい自然環境で暮らすのは無理なので、「居心地の良い家を建て穏やかな生活を送りたい」というのが本音です。
そんな贅沢とも思える条件をかなえる場所があるでしょうか?
若い頃から馴染みのある八ヶ岳山麓にそう言う場所を探す事から私達の終の棲家作りが始まりました。

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